十八番精舎☆おはこ精舎で観・間・感・勘・歓・完

人生は謎そのものである・・・ 謎であるのなら、ひも解きたいのが人情というものであり しかるに最大の謎がいくつくさきは’Who am I ?' ならばそこからはじめたい~☆

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沈黙 

イッピーテイスト

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日ごろはお喋りな私が黙ってしまう時って

それは呆れてものも言えない時で

そういうときの自分は貝というよりも

ゆっくりと水そこに落ちていく小石です

そうすることによって、影響を与えた他者から

隔絶されたいのだと思います

てことはそういう時の他者は喧騒なのでしょう



なんて書くとポエムーだけど

実際は、お母さんがうるさいから耳栓しちゃった(笑)

それでね、耳栓したままお昼を食べていたら、

カシャカシャ、カシャカシャっって音が、

耳の外からじゃなくて、耳の中から 

聞こえてきました。

あつ、これは私の音ですよね・・・






変な時代につむぐこの世の贅沢 

イッピーテイスト

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人生はつかの間だと思う・・・

近頃、ますますそう思う。



去年の夏から

紀伊半島に引っ越したおかげで

時代の喧騒からは遠ざかっている。



もちろん時の政権に左右され

便利になったぶん、山が削られ

田畑が住宅にばけてはいますが

それでも目を閉じればいつだって

潮風に吹かれ

木々の葉連れや

ちちと鳴く鳥のさえずりに誘われ

心は難なく

奥熊野へと旅だてるのです。

murasaki.jpg



熊野には山と道、谷、川、滝があり

いくつもの時代の移り変わりとともに

行きかう人々の道行きとともに

そこに鎮座まします山々の懐で遊ぶ。


熊野遊びの醍醐味は

圧倒的に高く広がる空の下で

鬱蒼と切り立つ木立のへりに

申し訳程度につづく小道から

何気に眼下をのぞけば味わえる。



川は音がするだけで、

ぞっとするくらい下のほうにあり、

落ちてしまえば死ぬ。

道はあれども次の景色はみえてこず

ぎょっとするくらいに

曲がりくねっている。

それなのに空は高く

吹く風はここちよく

運がよければ移り行く雲が

一刻たりとも同じではない

固唾をのむくらいに美しい

無常の色と姿を

演出してくれるし

坂をのぼりきれば、そこでは

いきなり眼前に黒潮みつる海がひらけ

太平洋にきらきらときらめく

無数の微細なさざめきを

拝んでかえれるかも知れない。

parrish_450.jpg


だからこそ

自分の小ささを感じることができるし

ああなんて自分は小さいのだろう

そんな小さい自分が

街で何を悩んでいたのだろうかと

途方にくれつつも

日ごろの煩わしさが

しんそこ馬鹿馬鹿しくなる。

吹き抜ける風のなかで

足元に咲く一輪の花が

風にゆれているのを見つけたら

急に切なくなる。

だがしかし、

なんと、はかなく頼りなげに見えても

野花はそこでしっかりと根をはり

生きている。

枯れいくことなどものともせず

そこにありつづける姿から

弱きものの強さをも

見出すことができたなら

いつしか人心は

神々しさに満たされる。

そして一つ、二つと

執着の正体を見るやも知れない。


それは花に群がる蜂や

虫の死骸にまとわりつくアリとなり

弱肉強食の浅ましさと

健気さを見せてくれる。

だから手放せなかったのかも知れない。

それとて小さきこと、

切なきこと、身悶えすることは

まだほかにもたくさんあるではないか。

さぁひとまず空を仰ぐのだ。



ここでは山も空も海も、人中をこえ

圧倒的にでかく、人々は身の丈を

わきまえることができるからこそ

古より熊野へと詣でたのだと思う。



空海も、熊楠も、熊野に入り

この空を幾度となく仰ぎみただろうか

などと浪漫あふれる山深き熊野から、

そろそろ我にかえれば、窓の外から

ちょっと時折、かすかに聞こえてくる

無人駅を通過する列車の響きが

コトコトコトと妙にレトロである。

20060130003018.jpg


平地を走る線路の向こうに

旧の国道があり

沿道に植えられた松林からは

ちろちろと、

もう海が見え隠れしている。



それにしても静かである。

部屋にたたずんでいても

裏山に鳴く鳥のさえずりが

上空をいく飛行機音のなかからでも

聞き分けられるくらい静やかである。


山を切り開いた住宅街は

坂道だらけだが、それも悪くはない。

私を訪ねてくれる友人は

誰もが一度は迷う。


小さきものたちが暮らす家の

近しき辺りのところどころに

海の見えるポイントがあり

毎朝、水平線をながめては

「あつ今日は海、青いね」とか

「白いね、空も白いもんね」とか

「葉っぱいっぱい。赤いの咲いた」

という会話と景色を愛でながら

幼子と二人して自宅から保育所まで

おててつないで住宅道をゆくのです。

再開します 

イッピーテイスト

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ととのいました

またここから

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世界情勢からワクチン・フッ素・化学調味料・マスコミの裏側まで扱い、ご好評をいただいた5回シリーズ講演会を6月より三重県亀山市で行います。第1回のテーマは、世界情勢です。 

このシリーズ講演では、予備知識のない方々にも世界情勢やワクチンキャンペーン、フッ素推進、化学調味料の蔓延の背後にある仕組みをわかりやすく伝えることを目的としています。老若男女問わず、小さな子を持つお母さん達にぜひとも聞いてほしい内容です。この機会にお誘い合わせの上、お越しください。

【5回シリーズ講演会 in 亀山】 
第1回 「狙われるニッポン、気づかない日本人 -311以降の世界情勢と日本の今」
【日時】6月24日(日)開場13:00 開始13:30 終了16:30
【会場】亀山市市民協働センターみらい
三重県亀山市東町1-8-7 TEL(0595)84-5800
最寄りバス停 東丸バス停より徒歩1分
【講演内容】
・がれき問題から見えること
・世界で多発する暴動、紛争、災害…
意図的に引き起こす人々の存在
・TPPで急速するグローバル化
奪われる日本人のお金と食の安全
【講演者】THINKER 
【参加費】予約1500円/当日2000円
【問合せ】三好 tsutae_mw@yahoo.co.jp 
※講演後、懇親会を開催します。18時から20時を予定しています。会場の詳細は当日お知らせします。

さよならの詩 

イッピーテイスト

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やっぱり、朝っていいね

生まれ変わったってことだから

朝はいいね
parrish_450.jpg

やりきれない思いであるとか
バカバカバカって大げんかしたい気持ちとか
とぐろを巻いている
ウロボロスの輪みたいに、自分で自分のしっぽを
飲み込むみたいに、悶々としていたけど
そんなものは闇においてきた



朝だから 
そんなものは忘却の彼方に
捨ててしまえ

新しい私 新しい一日 新しい世界のはじまりに
ドキドキ ワクワク

あいつも私 そいつも私

なんかレヴェルが低すぎて倒れそうだった

でもね 認めちゃえば 終わるんだよ
消えてくれるんだよ

それが朝なんだ

気づかせてくれて有難う

もうそれだけで十分だよ

ごめんね 重荷だったんでしょ?

自分のことで精一杯だよって表現してくれてたのに

読み取れなくてごめんね

またいつか会えるといいわね
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プロフィール

Rolling由里子

Author:Rolling由里子
19歳のときから、夢の記録を開始し、それ以来、無意識界と現実界をいききし、あちらからこちらをながめる人になる。
バンド「REALITY」のヴォーカルや、「スーパー一座」の役者という経歴を持つ。
2008年:Artと環境の企画集団(株)Green Earth 設立

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