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トラックバックテーマ 第1014回「最近どんな夢を見た?」

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こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「最近どんな夢を見た?」です。最近暑くて寝苦しい~毎日ですが、安眠できないそのときこそ、夢は見やすくなる・・・もの・・?夢はみてますか?みたのなら、どんな夢をみましたか?吉久はもう毎日のように見ます。最近は、朝寝坊をしてパニックになる、という...
トラックバックテーマ 第1014回「最近どんな夢を見た?」



はじめまして、「十八番精舎・・・・」のROLLING由里子です。
私のブログサイトのテーマは[謎」。
結局、今世紀最大の究極のなぞは自分なのですが
偶然か必然か、今朝方見た夢が、忘れられなくて、
消えそうな記憶をたどりつつ
夢の記録を書き終え、ブログを開いたところ
「最近どんな夢を見た?」を見たというフレーズが、
ガーンと目に飛び込んできたのであります。

これも何かのご縁だと思いますので
ちょっと長いけど、最後まで
よろしくお願いいたします。

何故だか、クローン人間がでてきます!?



2010/08/03
車が暴走して、民家の庭先から畑へ突進していく。右側に大きくハンドルをとられたことが原因のようである。畑は暗い納屋のようなところにあり、畑の向こうは竹やぶで、そこから落ちてしまったら、車はまっさかさまに谷底に転落し、危ない。
寸でのところで車は左頭で横向き停車する。竹やぶに竹がネットになり、車はぎりぎり転落を免れたようだ。
私たちは車をおり、家の人に謝ろうと家主を探している。運転手男、私女、もう一人男性男がいる。右前方に窓が見える。カーテンがゆれている。人の気配がしたので、建物の入り口左に廻り、「ごめんください」と大きな声をかけると、正面の窓から長髪、Tシャツ、ひげづらの若者が「ハーイ」とあくびと伸びをしながら顔を出してくれた。
彼はこの家の長男で、嫁と子供がいる。彼らが住んでいる白っぽい家はキャンピングカーだった。キャンピングカーの背後に2階建ての大きな母屋が見える。

事情を説明すると母屋から母が現れる。母屋の通路はキャンピングカーと畑倉庫の間にある。「こんなときこそ、みんなで、お返しをさせていただきます」と母が一段高いところから笑顔で答えると、廊下の奥から、父、兄、姉、おじ、おば等その家の一族がぞろぞろ登場してくる。おばと母は何から何までそっくりで、まるでクローン人間のようである。

どうやら車の撤去作業がはじまったようだ。
廊下の奥から医者が現れる。竹下さん。私は建物内におり、彼の右側から景色を眺めている。竹下さんは上下青のドクタースタイルで、短髪。ひげ、目が細い。彼が私と反対側の壁のスィッチを押すと、ウィーンと扉が開き、細長い部屋が出現する。奥の部屋の左側にはレントゲン室まであり、少年、青年が胸部レントゲンの撮影をしている。
彼は畑に突っ込んだ車から救出された検査を受ける人でもあり、車そのものでもある。

ドライヴが再開される。私の田舎はすっかり変貌をとげ、山並みは切り開かれて今や街になりつつあり、見覚えのある場所に、見たことのない新しい景色が作り出されている様に違和感を覚えつつもも、私はそれを受け入れつつある、みたいだ。

車が建物の中を突き抜けると、左がわに船が林のようにつらなっている。外にたちじっと目をおらしていると、景色が並みのようにもりあがり、船と船の間に少しづつ波間がみえかくれしてくる。「海が見えるよ」と私は叫び、仲間たちが現れる。そこは富山湾だった。

旅のはじめ、私は和歌山の家のなかにいた。実家は古民家風に改装され、襖は取り払われ、田の字に仕切られた板敷きの部屋がいくつか見える。私の留守の間に母が死んでしまったらしく父の様な男性が私の右傍らに立ち、その間の事情などを説明をしてくれている。私
は板張り板敷きの部屋の中を歩きまわり、母の姿を探すが、母の姿は最早、どこにも見当たらず、死ぬとはこういうことなのかと、私はぼんやりと考えている。
右上にちょっと高くなった小さな部屋があり、のぞいてみると、床が水びたしになっており、その床の真ん中には、長男が赤ん坊のころ使っていた正方形のタオルが置かれている。
めくってみると、便座があり、右上のほうにウンチが点々とこびりついている。
私はタオルを手にして母に文句を言っている。母は便所の奥にある台所にいた。「お前はノイローゼだ」と母が私を諌める。母がたつ部屋の右手に作りつけの戸棚があり、私はそこにまわりこみ「そんなことは言わないで欲しい。ノイローゼだと病名をつければ、物事は解決されるのか。解決されるのであればそういえばいいが、そんなことを言っても解決しないのだろう」と言いながら、戸棚の下にある大きな引き出しから、はみ出しているタオル、カラフルな浴衣のようなものを手で押さえ、引き出しをしまおうとしている。

私はこの家に、仲間と一緒に凱旋したことを思い出す。庭先でパーティーをしていた途中だった。家の場所は駅裏にある。小高い丘になり芝生がはられた庭咲きが見える。私も随分とえらくなったものである。その家は昔、住んでいた家で、私はこの家のトイレが、汲み取り式で古く汚く嫌だったことを思い出す。

私を乗せた車が左側から、その家の裏手に見えてくる。駐車場を探そうとしている。家の裏手も広くなり、新しい白木の塀が取り付けられすっかり綺麗に様変わりしている。
車はそのまま表に回り、そのまま帰路に着く。私は運転しながら、ガイドもしている。
カーブの連続である。曲がりきるまで次の景色が見えない。高速を右に曲がりきると何車線かの道になり、景色がトンネルになりそこを抜け出すと、やがて小さな一本の田舎道になる。私はこの道は「三栖へ続く道だ」と思う。左に大きくカーヴし、急いで右にハンドルをきる。そのまま建物にぶつからないようになおも右にハンドルをきるが気がつくと目の前に畑があり、突進していったのである。

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