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がんじゃの香り

感覚小説★ガンジャの香りはなんだかなぁ★その1

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2010年5月9日

今は夜中の12時を少しまわったところ。

色んな思いがぐるぐると渦巻いている。

書かなきゃと思う。あのことを。しかしどういう角度から・・・

危険がともなうことを恐れている私がいる。バカバカしい。

今の私に失うものが何かあるでしょうか?

呼吸しているわが身だけで十分である。

「いいこと、 人間は呼吸していればいいのよ」そういったのは

ミツコだった。彼女はガンジャの香りとともにやってきて

Love Sex & Death という言葉をささやく。


外部は内部である

外部である宇宙が窓の外の暗がりから

ものすごいスピードで

私の窓辺へと近づいてくる

ずっと凝視する私は

固唾をのんで 宇宙を見つめる

夜の暗がりのなかで 無数のきらめきが

ダンスしている 楽しいな

でもどうだろう 相変わらず外なる宇宙は

何万光年の彼方から

私の窓辺へと ぐんぐんと近づいてくる



ぶつかると思った瞬間

目をとじたら おでこがゴツンと

ガラス窓に ぶつかっていた

ぶつかったのは宇宙ではなく

自分のおでこだったのだ

外が近づいたのは

内側にいる私が近づいたからだったのだ

でもどこへだろう



この世は無数の光の束でできている

それはほどける かたまる 

ほどけると現象界の全ては光へと解体していく

そのことを認識した途端、光が5色の線になり

輪郭を描き 私の指先になり

景色が戻ってくる


一度戻ってきた私の周りにある景色は

ばらばらになることなく

そこにとどまっている

とどまっているけれど

ゆれ続けている 景色は振動し続けている




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