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ちょっと言わせて

パフォーマンスするということ

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長者町パフォーミング街
2009年110月31日
名古屋繊維街長者町プロジェクト2009
☆長者町パフォーミング街なるイヴェントにて
私は約25年ぶりに、
☆スタンディング・パイン・キューヴ☆と
いう名前の出来たてのギャラリーで、
パフォーマーとして人前に立ちました。



そう広くはない白くて四角い空間、
つまりはキューヴのなかで
私たちのパフォーマンスを見に来てくださっている
お客様と私たちのの距離は
最短で1メートル、最長でも3メートルもなかった、
と思うのですが、私の気持ち的には
そこははてしなく広い空間でした!!!




ゑびすビル パート2 ギャラリー・スタンディング・パイン・キューヴ
白くて四角い空間を創造、想像してみてください
そうですね・・・一辺は何メートルくらいかしら
5メートルくらいにしておきましょう


その部屋の 左側の 角隅の前に
白い椅子が 二脚 おかれています・・・

そして その椅子の前には、
譜面台が 一本 おかれており
その色は黒です。

ダンサー以外の 空間構成は、
私や 音担当の亮くんの衣装も含めて
DEATH というテーマに ふさわしく
白と 黒を基調とした シンプルさを
心がけてみました。



客席はというと、
その隅に区切られた ステージに 向かって座る方向に
座布団を 並べた だけの 簡単なものであり


ちょうど 四角形を 対角線で二分した形で
パフォーマーと 観客が 向かい合う配置で、
ステージと客席は 同一平面状にあります。



座布団の色も黒く、床のグレー、壁の白に合ってますが
どこかユーモラスに感じられるのは 記憶の中で
座布団は レトロな芝居小屋に
繋がっているからでしょうか?




ようするに私たちの目の前に
お客さんがいるのですが
不思議なことに 空間はちゃんと、
ステージと 客席に 分けられています




これは
暗黙の了解で成り立っている、というか
パフォーマンス会場で、時々、ありがちな
会半ばにして興奮して、
突然、こちらに向かってくる人もいなく

「よく掃き清められた
京都のお寺の 石庭を 
縁側からながめる」ように
静かに味わってほしい、
という私のイメージどおり
ギターと 朗読を受けて 踊る
という 私たち三人の パフォーマンスは
静かな、ひとときを、多少なりとも
紡ぐことができた様に思います。





コトバと踊るということ

通常、ダンスパフォーマンスの場合、
コトバは意味をはぎとられ、
なるべくサウンドに近い扱いやポジション
というのが いつのまにかの固定観念 
となっているかのようですが

今回は ダンサーのコマツアイさんから、
「もう一度、言葉のほうから
踊るということを とらえなおし、
表現したら どんな 踊り になるのだろう」
という面白い提案があり


私は私で 本に発表 以外の形で、
自分が 書き綴った コトバを
表現したかったことから
とんとんとんと、この実験的試みが
実現化していったのだけど




今になって思うことは
これはひとえに ダンサー、コマツアイの
心身の柔軟さに追うところが
大である、ということです。



アイさんとは
初めて 会ったときから、
お互いのバックボーンみたいのが
凄く 共通している
ということがわかったので、
会ってて凄く楽しいのです




On The Planet 水谷イズルさん
ではどのようにして、
アイさんと 出会ったかというと
私たちの共通項は
何をかくそう 『水谷イズル』さん なのです




水谷イズル公式サイト

イズルさんは、言うまでもなく
名古屋在住の 現代アートの作家であり
私が目下、一番、注目しているアーティストさんです。



イズルさんは来年の1月、
アメリカの ヴァーモントから
何人かのアーティストを呼んで
名古屋で 美術展を やろうとしていて、
アイさんは その事務局の 
最優秀スタッフなのです。
そして私はといえば
そこの 新米スタッフの一人 なのです。




On The Planet ・・・
私たちは この惑星で 生きてゆく・・・
ということを共通項にして
子供たちの未来に 何を残せるのか、
という観点にたち、
アートという時間の過ごし方を、
もっと 日常の中に 提案していこう
という趣旨に賛同する人たちが集まって
運営している事務局ですが、
まだまだ協力してくれる企業、人、スタッフが必要です



ファン・デ・ナゴヤ・美術展WEBページ








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