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ちょっと言わせて

記憶の深い国

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ここのところ海外にでかけることは皆無な私ですが
学生時代から英語にはなぜかずっと縁があり
海外から日本にやってくる外国の方がたに接することが
たまにあります。

そんな折り
11月に来日されたスェーデンからのお客様から
彼らに接した日本人スタッフへの感想として
『「恥ずかしげ」なところがとてもすばらしい』
というようなコメントをいただきました。

思うに、私が日本で受けた教育は、
なにがなんでも男女平等であり
自立とは男並みの経済力を身に付けること、であり
このような経済的自立を実現するために
私はひたすら受験勉強に精をだしていました。


そしてその結果、祖母や母が育った時代からながめてみますと
私には、得たものと失くしたものがあるように思われます。

外国の映画をみますと 特にアメリカ、ハリウッド映画に
描かれている最近の女性は スタイリッシュなのは
もちろんのことですが
トラブルが発生すると やたらと
相手にくってかかる弁のたつ「強い女」が多く
以前の私なら単純にあこがれていたのですが
近頃では そこに描かれている女性像は
とても幼稚な気がしてならないのです。

歴史というのは記憶にたとえるとするなら
いわば人類の共通無意識であると思うのですが
この観点から語るとすると
それが浅い国と深い国があります。

日本は後者であり、
やはりそういう伝統の重みが
わずらわしく感じられた時期がありましたし
ひたすらUCLA的な自由にあこがれもいたしましたが
心が平和でないなら 物質的な自由だけでは
幸せにはなれない、という当たり前の真実が
おくればせながら見え隠れしはじめた今日このごろです
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