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 ←死刑の問題 →無意識からのメッセージ☆色即是空な魂の重力☆その4☆2008年11月24日午前8時22分
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ヘッドレヴォリューション

無意識からのメッセージ☆色即是空な魂の重力☆その3☆宇宙における死と再生

 ←死刑の問題 →無意識からのメッセージ☆色即是空な魂の重力☆その4☆2008年11月24日午前8時22分
思考は飛ぶ。肉体とともに・・・

医療関係者によると

人は死ぬ前と死んだ直後では

体格、性別、年齢に関わらず

体重が65グラムほど減るという。



そして私は思う・・・

私という存在はいったい、

どれだけの量の言葉から構成されているのだろうか?と



そして思考は飛ぶ。とっておきの情報とともに・・・


たとえば

最近のわが国の物理学会で

脚光を浴びているのが

サイクリック宇宙論というもので

これは宇宙は収縮と拡張、

ビッグクランチとビッグバーンをくりかえしていて

そのたびに膨張し今のような存在になったのではないか

そしてクォークと呼ばれる、宇宙を構成している最小の要素は

ひも状だった、とするもので「超ひも論」と呼ばれており

この「超ひも論」という考え方が

世界的にも話題になっているらしい。

しかも「超ひも論」からすると

今の宇宙は50回目くらいの宇宙らしい。



これは楽しい。わかりやすい。

宇宙にも年があるみたいな気がするし

なによりも宇宙は一度終わったらそれでおしまいなのではなくて

絶えず死と再生をくりかえしているということになる。



20世紀の終わりに全ての消滅がやってくるとされた

ハルマゲドンという考え方からすれば

日本の若き物理学者が科学的に証明しようとしている

今の宇宙は53回目だという考え方は新鮮であり

これはどこかしら希望の光のような気がする。



物理学者は宇宙を自分の外にあるものとして

なるべく主観とよばれる思い込みを排除して

個別性も排除して、物質とは何かということを

普遍的に客観的に質・量としてとらえようとする。

つまりは始まりと終わりがどこかにあるはずだから

それを何とかして突き止めたい、実証しようという大前提にたっている。

現象面に惑わされることなく本質へとむかう知的アプローチは

芸術家に匹敵する美意識とかっこよさがあるし

彼らの桁外れの情熱と集中力は修行僧のようですらある。




けれども宇宙は広大無辺なので

結局のところは現状の学説、仮説ならびに装置では

宇宙のはてを観測するにはいたっていない。



私はいつも思う。



人工衛星は宇宙観測をしているといわれているけれども

肉眼でも見える場所にある人工衛星であるとか火星であるとか月は

宇宙のほんの入り口にしかすぎないのではないだろうかと。



飛行機から見る地球とかぐやが映し出す地球の差は

数値化される程度の差でしかないのだから

それは地球から考えても観測可能な距離にある装置が

捉えたものだから、ものすごい遠いとは思えない。



あるいは2500年も前にお釈迦様がとかれたとして

仏教の経典において記されている

那由他(なゆた)・・・
五百四十万億那由他劫・・・百千万億那由他
不可思議(ふかしぎ) という時には

はるかにおよばない。

アインシュタイン博士はこのことを知っていたし

日本で初めてノーベル物理学賞を受賞された

湯川秀樹博士も知っていた。

親交の深かった両者の愛読書が

宇宙の始まりについて書かれている仏教の経典だったことは

様々な文献において語られているとおりであり

このような先人たちにならい

小さき私が

地球にいながらしにて

無重力な宇宙空間にうかぶ惑星をイメージしていくと

そこが外部ではなくて内部である気がしてくるから不思議だ。

と同時にどうしてなつかしさがこみ上げてくるのだろうか?
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