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☼さま・り・くら通信☼おひさま料理くらぶ@愛知県江南市

☼さまりくら通信その5☼学校給食 6割の自治体でセシウム検査

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自治体による 学校給食のセシウム検査

東日本では8割が実施

 全国の県庁所在市、政令指定都市、東京23区の計74自治体のうち約6割が、東京電力福島第1原発事故を受けて、小中学校の給食やその食材の安全を確認するため放射性セシウムの検査をしていることが、共同通信の調査で分かった。


 政府が出荷前の食品検査を求めている東日本の青森から静岡までの17都県(計42区市)では、調査対象の自治体の約8割が検査を実施。それ以外の30道府県(計32市)では約3割にとどまっていた。


 国は4月1日から一般食品で1キログラム当たり100ベクレルなどとする新たな基準値を施行するが、7自治体はより厳しい基準値を設けていた。

 学校給食を検査するかどうかは区市町村の判断に委ねられており、文部科学省も検査状況を把握していない。地域や自治体によって対応にばらつきがある実態が調査で浮き彫りとなった。 


 学校給食を「検査している」と答えたのは44区市。東日本の17都県以外でも札幌市や奈良市、福岡市などが検査を実施。頻度は「毎日」「月1回」などと自治体によって異なり、対象の学校や給食センターの選び方もまちまちだった。

 検査方法は、調理前の食材をサンプル測定するほか、調理後のおかずなどを丸ごと測定機器にかける方法があり、水戸市や神戸市は調理前・後の検査をいずれも実施している。

 盛岡や秋田、岐阜など6区市は「今後検査を始める予定」と回答。富山、金沢市など24区市は「検査していない」と回答した。検査しない理由は「市場に流通している食品は出荷前検査などで安全が確認されていると認識している」のほか、西日本では「地元産を中心に使っているため」などもあった。 



 国の新基準値より厳しい基準を設定しているのは札幌市(1キログラム当たり4ベクレル)、山形市(10ベクレル)、東京都足立区(40ベクレル)、墨田区(40ベクレル)、福井市(40ベクレル)、京都市(50ベクレル)、鳥取市(不検出)の7区市。福島市、東京都文京区、松山市は「より厳しい基準値を設定する方向で検討している」と回答した。

 調査は3月16〜22日に実施した。


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