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☼さま・り・くら通信☼おひさま料理くらぶ@愛知県江南市

☼さまりくら通信その4☼名古屋ダントツ!食事まるごとセシウム摂取量全国測定結果!!!by毎日新聞

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食事丸ごと、セシウム測定食事丸ごと、セシウム測定 全国11地点で毎日新聞調査

全国セシウム測定調査毎日新聞版

このデーターの元記事を読む

この調査から読み取れること

☆1人1日当たりのCs全体の摂取量(Bq)
宮城 33
福島 140~220
群馬 81
千葉 32
名古屋 45
神戸 33
高知 33
東京 31

☆☆食卓汚染度
福島>>>群馬> 名古屋 >>宮城=神戸=高知>千葉>>>東京

食べ物のルート

西日本 → 東京
      ↑         
      海外
※東京地方には、主に西日本、海外の食材が
多く流通している。もしくは購入されている。
 
   
    ↓-----福島
   西日本
※放射能汚染が高い福島産の食材は
主に西日本に流通し、名古屋地方で大量に消費されている。


【結論】
毎日このまま45bg/kgの食料を体重15kgの子供が摂取しつづけると
2年後には、セシウムの体内蓄積量が
体重1kgあたり50ベクレルを越すでしょうから
必然的に、何割かの子供たちは、命が危険なレベルに到達するだけでなく、
体重が65kgの大人でも、生命維持に直接つながっている内蔵が
深刻なダメージを受け、死期を早めることは確実です。

でもこれらは、汚染地域の食材を食べないことによって防げます。
今、必要なことは食べて復興を応援することではなく、
汚染地域の食材をもうこれ以上、西日本に
大人が売らない、買わない、流通させない決断です。


【結論の根拠】
・毎日1ベクレル食べ物や水から摂取していても、
 2年後(700日)には200ベクレルほどの放射性セシウムが体内に蓄積する。

・毎日10ベクレル食べ物や水から摂取していると、
 2年後(700日)には体内の1400ベクレル超の放射性セシウムが体内に蓄積する。
 これを体重1kgあたりに換算すると
 ※60kgの大人⇒23ベクレル/kg⇒
 20~30ベクレル/kg・・・心臓の細胞が侵され、不整脈がでるレベル
 ※15kgの子供⇒93ベクレル/kg!
 50ベクレル/kg以上・・・命の危険があるレベル
 生命に関係する臓器(脳、心臓、腎臓、肝臓、脾臓、すい臓、など)が
 病気になる。

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詳しくは
ユーリ・I・バンダジェフスキー著『放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響』参照)


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