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脱原発☆夫婦間格差の問題☆食事の場合

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情報格差がもたらすコミュケーション危機が家族間に広がり始めている。

子育て中の妻は、内部被ばくをさけたいから、汚染されていない食材や、
それらを提供しよう、内部被ばくの遠ざけ方という情報を懸命に探す。

勢い、知識がつく。仲間も増えていく。人生が豊かになる。元気になる。
夕食の時には、えりすぐられた食材によって作られた料理とともに
放射能汚染に対する最新の情報を、夫に伝えようと努力する。

ところが旦那はそれが面白くない。
放射能防御食よりも、肉が食いたい、好きなものが食べたいと思っている。

妻の情報源は、現地に出かけ直接、見つけられた情報なので
マスコミよりも新鮮でリアルなものが多い。

ところが旦那はそれが面白くない。
だからつい「政府が大丈夫だって言ってるんだから、お前ごときが
気にしなくていいんだ。」とか「また放射能の話か。もうそれは聞きたくない」
といってそっぽを向き妻を黙らそうとする。


ところが妻はひかない。そりゃそうだ。食事は毎日のことであり
子育て真っ最中の母親にとって、より安全なものを子供に与えようとするのは
至極あたりまえのことであり、誰が何と言おうと、そこは譲れない。

だって国の基準は甘いんだもの。500ベクレル/kなんてとんでもない。
子育て中のママにとっては、それは絶望的に高い数値であり
こんな基準をすりぬけた食材など、買えない。
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