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マイエンザ

#脱原発~マイエンザ~家庭からの挑戦

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マイエンザ

ツイッターで、私は、マイエンザ
MAIENZAを名乗っている。

マイエンザとは
Microorganism Active Impact Enzyme Action
の頭文字のことで日本語では
「微生物活性酵素機能」となり
マイエンザは化学薬品を使わずに、
微生物の力を借りて、皮脂や油脂の汚れ、
腐敗臭やし尿の匂いを分解してくれる。

市販のトイレ、洗濯、台所洗剤
あるいは窓、車、レンジ等まわり洗剤は、
薬品の力で汚れを分解したり、
匂いのもととなる雑菌を、殺菌する。
そうすることによって家庭内はきれいになるが
汚れ、薬品は水と一緒に
家庭の排水管から河川へと流されていく。

その際に、これらの生活排水は、
水や空気のなかに初めから存在し
自らの働きで環境を浄化してくれる小さな力、
つまりは微生物の働きを弱めたり
無効にしてしまうので、
家庭から排出された汚れは分解されることなく
河川の底にヘドロとしてたまり、
酸素を奪うよどみとなり、水辺の生き物が生息しずらくる。

いわゆるドブ川の誕生である。

護岸設備されたドブ川の周りに
桜を植えても遊歩道を作っても、
悪臭がたちこめるドブ川は
憩いの場どころかゴミ箱と化しつつある。
そして川は海へと流れていくから
ヘドロはそのまま海へと運ばれていく。

海にも本来、浄化能力が備わっているが
ヘドロは毎日、大量に放出されるので
排出のスピードに浄化のスピードが
追い付かなくなり、赤潮が発生する。
赤潮が発生すると貝や魚介類が死ぬ。
そうなると漁業がなり立たなくなる。

あるいは3・11のように
家庭から垂れ流されたどす黒いヘドロの塊は
巨大な津波となって、人里に戻ってくる。
町が津波に呑みこまれると
家も命も奪われて
人々の暮らしは壊滅的な打撃を被る。


自然は正直だから、海に流されたものを
流したもとへと、汚れの元へと
文明社会へと返しにきただけだ。


福島原発が壊れて爆発したのも
それくらい原発そのものが
自然界に対して計り知れないほどの
負荷を与え続けてきたからだろう。
その結果、私たちは大量の放射能汚染という
報いを受ける羽目に陥ったのだ。

マイエンザは本来、
このような文明過多のライフスタイルに
警鐘をならすだけではなく
台所、トイレ、洗濯洗剤として使用することにより
河川の汚れのもとである家庭の排水口から
汚れを分解し、中和し、その過程で水のなかに
存在する菌を殺すのではなく
活かすもことにより、下水道の汚泥を減少し
河川を浄化してくれる微生物たちの応援団として
活躍してくれるはずだった。

現にマイエンザの原型である[えひめAI-2]は
かつて『素敵な宇宙船地球号』というテレビ番組のなかで
旧芝川を家庭から再生する助っ人として紹介され
何年にもわたる取り組みは
「旧芝川再生プロジェクト大都会ドブ川の軌跡」
というタイトルでCD化されてすらいる。



微生物の力を借りるということで
EM菌と同列で論じられたりもするけれども
両者において一番の違いは、マイエンザは
全て「食べれるもの」から作られるという点である。


マイエンザの産みの親であり
愛媛県の職員でもあった曽我部義明氏は
東寺、瀬戸内海に発生した赤潮被害を
被害の元である台所から解消するものとして
『乳酸菌」「酵母菌」「納豆菌」に着目し
実験に実験を重ね、ある日、ついにこれらの
黄金比率を見いだすに至った。


私が愛媛県に住む曽我部先生に
マイエンザを作るにあたり
助言を頂きつつ指導を受けたのは
メールと電話であり、先生の口癖は
「まず自分で作ってみること。
 失敗しても何度も何度も作ってみること。
 そして使ってみること。
 使い方は自分が発見するつもりで
 試してみること。楽しむこと。」だった。


「目標は河川の浄化であり再生であるけれども
 これは長期的な挑戦なので
『洗濯機』と『風呂釜』の洗浄に
 試しに使ってみるとよい。
 効果が目に見えて実感できますから。」

言われるまま、教えられるまま
私はマイエンザを作り続け
やがて自宅の水周りは全てこれ一本で
いけるまでになった時はうれしかった。
洗剤は買うものではなく、この手で作るもの
に変化したからだ。

3・11以降も
入浴剤としてはもちろんのこと
リンスや歯磨きにも使ったし
ペットボトルに小分けし
アイロンがけにも使っていた。

そこにこのニュースが飛び込んできた。

牛乳の放射能汚染である!

これにはひるんでしまった。
なぜなら、マイエンザを作るには
ヨーグルトを使うからである。

避難所ではトイレの消臭と衛生問題が
発生していた。

「マイエンザならアンモニアを中和できるのに」

そのうち、東京方面での水道水や 
浄水場の汚泥から高濃度の放射能が
検出されだした。
『汚泥をどうとりのぞくのか」が
大きな課題として取りざたされていた。

マイエンザなら効果が期待できるし
マイエンザなら被災地でも作れるし
どこでも何にでも使える。


私のなかで、葛藤がうずまいた。

「汚染されていない牛乳からできたヨーグルトなんて
 どこで手にいれたらよいのだろう?」


いよいよ在庫のマイエンザも底をつくころ
以前からマイエンザを愛用してくれている
住宅メーカーからマイエンザの注文が入ってきた。

もはやためらう余地はなかった。

そして2011年9月11日
震災後、はじめて私はヨーグルトを買い
マイエンザを仕込んだ。

マイエンザが発酵していく匂いを嗅ぎながら
持続可能な社会と環境作りに
貢献する様々な情報や人を発掘し、
それらを使いやすい商品としてお届けしようと
起業宣言した時の、貧乏ではあるけれど
夢にあふれている自分の姿を思い出していた。


マイエンザはわが社の商品第一号であり
リサイクルペットボトルに
500ミリL単位で原液をいれて納品している。


微生物の栄養ドリンクであるマイエンザに
放射性物質を半減する作用はないけれど
汚泥を半減しいてく手助けなら出来る。

私は水とともに生きたい。
















マイエンザの仕組み、使い方・適量を紹介しているサイト

ハートAI

マイエンザの作り方
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