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中道くんに寄せて~愛知池(愛知用水)だからこそ意味がある

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本日、8月4日の9時から8月9日の午後7時まで

愛知池の湖畔にあるカーデンの2階ギャラリーで 
中道くんが、ついに一人イヴェントを決行するなり


中道くんは能登半島出身で、18の時に愛知県豊田市にある
中京大学社会学部に入学することになり、この地にやってきたという。

彼が育った町は、輪島よりも半島の先っぽにあり、
鉄道はすでに廃止され、過疎化が進んではいるものの
縄文真脇遺跡があり、
今なお、「あえのこと」「キリコ祭り」などの民間儀礼が
日常のなかに残されており
洗練された平家文化が家々の建築様式に取り入れられるなど
有形無形の文化遺産が幾つも残る稀有な場所でもある。

そんな能登からやってきた中道くんの口ぐせの一つが

「原発はダメだよ!メリットよりもリスクのほうが大きすぎる。」というもので

彼は3・11でフクイチが吹っ飛ぶ前から、機会があるごとに言い続けてきた。


「あれはダメだよ。人間はあれだけは触っちゃいけない、って手塚治虫だって言ってます!」

それは彼が育った町の隣の漁村でも、かつて原発誘致の話がもちあがったが、
その時、自分の家の裏に住む、高校の物理の先生が当時、
「もんじゅ裁判」ではじめて国を負かした久米先生を講師として招き、
蛸島漁協で住民たちが独自に勉強会を開き、
その結果、町をあげて「原発誘致を断った」際の経験に裏打ちされているという。

以来、彼の中で、水とエネルギーの問題が、一人一人の暮らしと環境、
ひいては日本、世界をも揺るがす大きな問題点として、認識されていく。
だがしかし、それはまだどこか緩やかな認識に過ぎなかった。



それが待ったなしの状態になったのは3・11以降だという。
以来、彼の口癖が又一つ増えた。

愛知池(愛知用水)だからこそ意味があるんだ



中道くんが、愛知池に拘る理由は、愛知用水が今年で通水50周年という事以外にもある。

そもそも愛知池ってはの愛知用水の溜池なんだけど、
それは戦後日本の水とエネルギー政策を代表する、とても象徴的な場所なんだよね。
「水の安定供給」と「電力の安定供給」ってやつで、悲願の安定は確保されたけど、
その結果、失くしたものもたくさんあるんだよね


だからこそ、愛知池のほとりにあるカーデンで
これからのエネルギー問題を自分の感性で捉え直すきっかけとして「
脱原発ポスター展」を行い
『水』の問題は、JCマンとして「愛知池」に関わり続け、記録し続けた
自作のドキュメンタリー動画を中心とした「ネオ紙芝居」を提供したい、という。

脱原発ポスター展&ネオ紙芝居
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