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核・原子力・放射能汚染

323040=4*24*365

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ガイガーカウンターで、福島の小学校の校庭に立ち
放射能の値を測定すると
毎時、4マイクロシーベルト以上の数字が計測されていた。

これは2011年6月12日に放映されていたテレビニュースのヒトコマだった。

単純に計算してみた。毎時4マイクロシーベルトということは一日24時間だから
まず 4X24=96 これが一年だから365日として・・・96X365=323040・・・

1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルトだから323040マイクロシーベルトは323.04㍉シーベルト

確か文部科学省が基準にしている数値は20㍉シーベルトなので
この時点ですでに、基準値を超えている!?

しかも国際基準値は1ミリシーベルトだから、
国際基準値から行くと福島の小学生は
323倍以上の高濃度放射能汚染地域で授業を受けていることになる

20㍉シーベルトに数値を上げたこと自体、異常なのに、文部科学省が
この値に対して行う行政措置はといえば、
校庭の表面土を除去する費用をほぼ全額負担する、ということだけ。
どうして校庭の表面土を除去するのかといえば、
ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウム等の
放射性物質は我々の肉眼には見えないけれど、粒子なので、
降下した粒子が雨水と一緒に土中に染み込む前に取り除けば、
それだけでかなりの放射性物質を除去することができるからだ



私が親だったら、こんな場所に我が子を登校させない!!
一時的に学力が下がったとしても、そんなものは取り返せるし
将来的に高校受験が一年、二年遅れたとしても、子供の健康のほうが大切だ。
学校は子供の命を守ってくれない。
何か起きたら「認識が甘かった。」「遺憾である。」
とコメントする程度のことしかしない。教育委員会しかり、文科省しかり。

それから、文科省に言いなりなくせに、
気象庁が未だにSPEEDIの予報を公表しないことは無視し
学校の給食に放射能で汚染された食材を積極的に取り入れることを
決定するような学校にも行かせない。


じゃぁどこに行くのかといえば、能登半島あたりかな・・・
武田先生も日本海側に行き、体を休めたほうがよいと提言されているし
能登には知人宅があって、何度か行ったことがある。

空き家がたくさんある。休耕田もある。
廃校だってあるんじゃないだろうか?
休業中の国民宿舎があってそこは温泉付きだ。
あそこならかなりの生徒数、家族を受け入れられるんじゃないかな・・・
簡単に考えると、放射線危険地域から児童や、その家族を避難させ
しばらくの間、よそで生活してもらうことはいくらでも可能だ。

福島から遠く、日本海側に位置し、過疎に苦しんでいる
水源の里の首長さん、名乗りをあげてくれないものだろうか・・・
かかった費用は当然、東電に請求しよう!

大掛かりな移動が急がれている。我々のタイムリミットは近い。
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