十八番精舎☆おはこ精舎で観・間・感・勘・歓・完

人生は謎そのものである・・・ 謎であるのなら、ひも解きたいのが人情というものであり しかるに最大の謎がいくつくさきは’Who am I ?' ならばそこからはじめたい~☆

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80年代のサウンド 

イッピーテイスト

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Walkman 1982
歌っているのはわたし
歌詞を書いたのもわたし
見知らぬ誰かがYoutubeにUP
それを知人が見つけてくれた
嬉しかった
一緒に曲つくりやライブ活動にはげんだ他のメンバーは、いまどこでなにをしてすごしているのだろうか…
夢のなかでは、なんどかバンドのメンバーがあらわれてステージにたつことになるんだけど、たいていステージは野外で、さあはじまるよって、ドキドキしてるの…
http://www.youtube.com/watch?v=WBJSxwbPjZU&sns=em


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フリートウドマック 

イッピーテイスト

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ずっと思い出せなかったアーチストの名前を
思い出したのは
君にたどりつきたかったからかもしんない
フリートウドマック
君はコンサートに行き
ニックと握手できたって教えてくれて
その、笑顔が素敵だったから
思わず手を出したら
握手で返してくれたこと
本当はその記憶が…おどってる

弥生三月、生まれ月 

イッピーテイスト

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しとしとと
雨の降るらん
弥生にの

宮崎駿さんへのお手紙 

イッピーテイスト

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宮崎駿さま
初めておたよりさしあげます。

巨大ロボットのシーンが切ない「風の谷のナウシカ」に始まり、

飛行石がふわっと不思議な「天空のラピュタ」

豚のお父さんが印象的な「千と千尋の神隠し」

真っ黒黒助の「隣のトトロ」

そして迫りくる洪水と
海岸線を走っていくママの車との攻防が
或いは潜水艦での酸欠が
不安をかきたてる「崖の上のポニョ」

でもやっぱり一番好きなのは『隣のトトロ』

メイとさつきの家に続くガタガタ道、
周りの風景はもちろんのこと
私はあのお風呂にたまらない郷愁を
覚えてしまうのです。


もうそこには帰れないけど
監督が描く映像の中では
何度でも体験できます。


記憶とは何なのでしょうか?

大きくなってから、
かつて暮らした家や場所を
訪ねた時の喜びと失望は
目の前の景色に、記憶の景色を
重ねて探し歩くうちに
癒されていきますが
それは過去への逃避ではなく
トリップであり、
田舎から街へと向かう帰り道の
途中で車を運転しながら
或いはバスや電車にゆられながら
過去から現在の私へとつながる
物語をとりもどした自分に気づく。
だから元気になれる。

宮崎アニメは、知らず知らずの間に
記憶をたどり再び今へと戻ってくる
『きっかけの駅』のようなものなのかも知れない…

四歳になったばかりのムスメがね
毎朝、あるこーあるこーわたちはげんきい
と大声で歌うんです。保育園までの道を
歌いながら歩いてくんです。
そうすると出がけに機嫌が悪くても
元気になるんです。今日の私という物語を
どこかでつむいでいるのだと思います。
うちの子、言葉が遅く、イチゴをいちこと
しか発音できないんですけど、
ファンタジーの力で毎朝、イキイキしてます。

監督、有難うございます。

でもこれから、どんな景色の中、
何色の風に吹かれながら歩いて
行けばよいのでしょうか?
まだまだ私たちには時代を生き抜く
『本当の新しい物語』が必要だから…

またどこかで、かしこ

平成25年、10月吉日



この本が欲しい 

イッピーテイスト

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bild und wort1

本のタイトル名:ユング そのイメージとことば 者者:アニエラ・ヤッフェ

何がすごいかというと、写真!ユングが描いた曼荼羅、絵画、ボーリンゲンの塔、インドを旅した時の写真などなど

※この写真は「C.G.Jung Bild und Wort」でGoogle検索したものです

宮崎駿さんについて 

イッピーテイスト

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紀伊半島での暮らしにもなれ、新たな出会いも生まれつつある今日このごろ。

やはり、この辺は、山間が面白いと感じはじめています。

山間には高野山・龍神村へと通じる道筋と、熊野古道へと向かう道筋がある。

両方ともに河が流れ、谷があり、開発が進みつつあるとはいえ、

うねうねとした山道は別世界であり、わくわくがいっぱいつまっている。

高野山へと向かう道の入り口に秋津というところがあり、

ここに「いこら茶屋」というアナーキーな茶房があります。

そしてこの店のオーナー兼マスターは、或る呼びかけをしているのです。

引退を表明した宮崎駿さんにねぎらいの手紙を送ろうというのです。

これは困った!私の中では宮崎さんと言えば、宮台真司だから




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プロフィール

Rolling由里子

Author:Rolling由里子
19歳のときから、夢の記録を開始し、それ以来、無意識界と現実界をいききし、あちらからこちらをながめる人になる。
バンド「REALITY」のヴォーカルや、「スーパー一座」の役者という経歴を持つ。
2008年:Artと環境の企画集団(株)Green Earth 設立

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